やや日刊ラツィオ

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シモーネ・インザーギ「とても後悔している。3点目が入っていれば試合は違うものになった」

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新型コロナウイルスによる中断明けの初戦となったセリエA第27節。ラツィオはアウェーでのアタランタ戦で2点をリードしながらも逆転を許し、2-3で敗戦した。監督のシモーネ・インザーギは重要な試合で結果を残せなかったことへの後悔を口にした。

「重要な試合に敗れて後悔している」

「アタランタ戦は我々にとって3カ月半振りのゲームのだった。我々は好調なスタートで2-0とし、3点目を加えるチャンスもあった。逆転を許してしまったことはとても残念だ。特に1点目と3点目はね。あれは確実に防ぐことができたはずだ」

「とても重要な試合に敗れたので、後悔はある。選手たちにはキックオフから正しい姿勢で臨むように言っていたし、そこに不満はない。3点目を取れていれば試合は全く違う展開になったはずだ」

「我々は初めから数名のケガ人を抱えていた。ルイス・アルベルトは70分以上プレーできない状態だったし、コレアとカタルディは彼らから交代を申し出てきた。試合終盤に向けて、メンバーをローテーションし、状況を落ち着けられるだけのオプションがなかった」

「我々は21試合無敗だった。アタランタとのゲームが復帰戦になることは考えうる最悪の日程だったが、勝ち点を得るためには十分でなかった」

「私は負けるのは好きではないし、選手ももちろん同じだ。彼らは動揺しているようだった。我々は一旦休息を取らなければならない。3日ごとに試合があるのは不運だが、そればかりはどうしようもない」。