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今年もリヴァプールから選手を獲得?セルビア代表MFがラツィオ移籍へ近づく

f:id:acidrum:20180613103559p:plain ラツィオとリヴァプールは近年の取引によって良好な関係を築いていますが、今夏も両クラブの間で移籍が発生するかもしれません。

3季連続でリヴァプールから選手獲得?

過去にもリヴァプールから選手を迎えているラツィオ。

2年前にはルイス・アルベルトを、昨年にはルーカス・レイヴァをそれぞれ獲得し、両者ともチームの中心選手として定着しています。

ミリンコビッチ=サビッチ同僚の名前が浮上

そんなラツィオは今年もリヴァプールの選手をスカウトしており、TuttomercatowebはターレSDが22歳のセルビア人MFマルコ・グルイッチに関心を抱いていると報じています。

グルイッチは、ミリンコビッチ=サビッチとともにU20のW杯を制覇し、その翌年にリヴァプールへと渡りましたが、出場機会には恵まれず。

今シーズンはカーディフ・シティにレンタルされ、13試合に出場しゴールも記録しました。

フィジカルとテクニックが武器

グルイッチの持ち味は、ミリンコビッチ=サビッチと同様、強靭なフィジカルと高度なテクニック。

W杯へ向けたセルビア代表のメンバーにも含まれており、獲得には500万ユーロを要すると見られています。

一方リヴァプールはラツィオの正GKに関心?

リヴァプールもまたラツィオの選手に関心。

かねてからGKを探しているレッズは、ドンナルンマアリソンといったセリエAで活躍する選手に興味を抱いていますが、ドンナルンマについてはミランが7000万ユーロ、アリソンについてはローマが8000万ユーロをそれぞれ要求しており、獲得は容易ではありません。

そこで、リヴァプールはラツィオの正GKトーマス・ストラコシャに狙いを切り替える可能性があるとIl Messaggeroが報じています。

取引が頻繁に行われる両クラブの間で、この夏も移籍の話がまとまるでしょうか。