ほぼ日刊ラツィオ

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S・インザーギ「バストスのミスでゲームプランが狂ってしまった」

​ラツィオのシモーネ・インザーギ監督は、DFバストスのミスがローマダービーの敗戦につながってしまったと語ります。

バストスはペナルティエリア内でコラロフにファールを犯しPKを献上。また、その数分後にもナインゴランに得点を許してしまいました。

バストスのミスについて

「あのようなミスを2回も犯せば、負けてしまう。」

「前半はどちらのチームも守備的だった。ローマはディフェンスラインを押し上げて来たが、さほど問題にはならなかった。実際、マルシッチとアルベルトはそれぞれ危険なカウンターを仕掛けた。」

「後半に入るとスペースが開き始めたので、それを利用するために戦術的な変更を加えようとしたが、あのようなミスがゲームプランを狂わせてしまった。」

(自身のミスをファンに謝罪するバストス)

バストスは前半は素晴らしいパフォーマンスを見せていただけに、後半のミスがとても惜しかったです。

ここから立ち直ってまたチームを支えてほしいですね。

via calciomercato.com