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カセレスが日本のヴィッセル神戸へ移籍?

水を飲むマルティン・カセレス

ラツィオからJリーグへのクラブへ選手が移籍するかもしれない

出場機会を得られず移籍を志願

昨季の冬市場でヴェローナからラツィオへ加入したマルティン・カセレスは、思うように出場機会を得られておらず、ラツィオからの移籍を望んでいると報じられている。

カセレス獲得にはパルマやボローニャといったイタリア国内のクラブが手を挙げたものの、どちらもロティート会長を満足させるようなオファーを出すには至らず、交渉は停滞していた。

“元バルサ”の集う神戸へ

そこで、新たにカセレス獲得に名乗りを上げたのが、Jリーグのヴィッセル神戸だ。

神戸のオーナーである三木谷浩史氏は、バルセロナのメインスポンサー企業である楽天を経営。そのネットワークを利用して、イニエスタやビジャといった元バルサの選手を獲得してきた。

そして、バルサでイニエスタらとともにプレーした経験があるカセレスが、“神戸のバルサ化”を目指す三木谷氏の新たな獲得目標となっているようだ。

楽天資本を背景に潤沢な資金を有する神戸は、パルマやボローニャよりも良い待遇をカセレスに提示しており、イタリアのクラブをリードしてこの獲得競争のポールポジションにいるとのこと。

現役ウルグアイ代表のディフェンダーが、近年スター選手が多く集う日本の地を踏むことになるだろうか。