やや日刊ラツィオ

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ラツィオがパプ・ゴメス獲得に関心? 背景にはアタランタ内部の不協和音

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ラツィオが1月にアタランタのアレハンドロ・ゴメス獲得へ動く可能性があるとスペインのポータルサイト『fichajes.net』が伝えている。

ガスペリーニとパプ・ゴメスの対立

アタランタのキャプテンであるゴメスの移籍が噂されるのは、指揮官ガスペリーニとの関係悪化が背景にある。

チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節のアヤックス戦で、前半に見せ場を作れなかったゴメスに対し、ガスペリーニ監督は右サイドへとポジションを移るよう指示。ところが、ゴメスはこれを拒否し、ハーフタイムでイリチッチと交代させられた。

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試合後、イリチッチはSNSでゴメスを支持する内容の投稿を行い、両選手はアヤックス戦の後に予定されていたウディネーゼ戦の招集メンバーから外れた。

こうした出来事から、アタランタ内部の不和が報じられ、監督解任の可能性も指摘されていた。

ところが、ガスペリーニは解任されることはなく、逆に1月にゴメスが流出する と『fichajes.net』は伝えている。

ラツィオが再接近

ラツィオは2018年に同選手へアプローチし、このとき移籍は実現しなかった。アタランタの内部での状況が大きく変わったことにより、再び獲得へ動くと予想されている。

他には、ミラン、PSGなどがゴメスを関心を寄せている。

ただし、『Sky Sports Italia』はゴメスがすぐに移籍する可能性は低いとしている。