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ユーベ戦劇的同点弾のカイセド「何かが起きると確信していた。このチームは最後まで諦めない」

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11月8日、スタディオ・オリンピコで行われたセリエA第7節・ユベントス戦で、カイセドがアディショナルタイムに劇的同点ゴールを決めた。

試合後、カイセドはDAZNのインタビューに対して以下のように答えた。

■同点ゴールについて

「何が起こったかわからない。このゴールはみんなのものだ。コレアがチャンスを作ってくれたし、彼は称賛に値する。今日は何かが起こるような気がしていた。正直、今は言葉がない」

「ピッチの状態が良くなかったので、得点の前に2回ボールを見逃してしまった。でも、このチームは最後まで諦めないし、みんな何かが起こると確信していたんだ」

■新型コロナによって試合を欠場したインモービレ、レイヴァ、ストラコシャについて

「チーロとはとてもいい関係を築いている。彼はいつも僕やチームメイトに寄り添ってくれる。彼らは今日はプレーできなかったけど、すぐに戻ってくるはずだ。チーロはこのクラブのレジェンドで、彼の言葉やグループチャットでのメッセージはいつも刺激をくれるんだ」

「この集中力があれば、最後まで戦い抜ける。僕たちは目を覚まして、昨季成し遂げたことをもう一度繰り返さないといけない。1試合ずつに集中して、何が起こるかを見てみよう」