やや日刊ラツィオ

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コリエレ紙「ラツィオはプロコトルを侵害していない。ロティートは検査基準の統一を求めてUEFAを訴える」

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現地時間11月1日(日)のトリノ戦に招集されたインモービレ、ルーカス・レイヴァ、ストラコシャの3名が、同11月4日(水)のゼニト戦前に新型コロナウイルス陽性と診断されたことで、ラツィオの検査体制についてFIGCが調査を行っている。

これについて、『コリエレ・デッロ・スポルト』はラツィオの検査に不備はなかったとし、クラウディオ・ロティート会長が検査基準の統一を求めてUEFAに訴えを起こすと報じている。

同紙は、連邦検察と保険当局に行われた報告では上記の3名に行われた検査結果は「完全に陰性」であり、ラツィオは新型コロナ対策のプロトコルを侵害していないと伝えている。

また、クラウディオ・ロティート会長は、セリエAとUEFAの新型コロナウイルスの検査基準を統一することを求め、UEFAに対して法的行動を起こすとも伝えられている。