やや日刊ラツィオ

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インザーギ「今はカイセドの状態がいい。パトリックとパローロを右WBでテストした」

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セリエA第4節・サンプドリア戦に先立って、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督が記者会見に応じた。

メンバー選定について

「ラッツァーリ、インモービレ、ルイス・フェリペ、ルリッチ、ラドゥは遠征に帯同していない。カイセドとファレスとミリンコビッチのコンディションがいい。試合当日にもう一度状態を評価する」

ドルトムント戦に向けてのターンオーバー

「(ターンオーバーは)当然のこと。ただ、今は休み前にフィレンツェでいい試合をしたサンプドリアのことしか頭にない。ドルトムント戦のメンバーについては、誰が回復したかを見極めてからもう一度考える」

パローロのDF起用について

「マルコはディフェンスでも活躍できることを示してみせた。彼は多才で、我々にとって重要だ。サンプドリア戦で力になってくれるのは間違いない」

右WBの問題

「我々はWBに問題を抱えている。マルシッチは今日、12日ぶりに練習に参加した。また、ラッツァーリも故障している。したがって、パローロとパトリックのWB起用をテストした。選択肢を広げるためだ」

サンプドリアについて

「よく組織されたチーム。とてもいい監督(ラニエリ)もいる。彼のことはよく知っているが、試合に入念に準備するし、経験も抱負だ。我々は万全のチームと対峙する。いい試合をする必要がある」

元教え子のカンドレーヴァとケイタについて

「彼らは質の高い選手だ。特に注意しなくてはならない。あの二人には愛着があるし、できればラツィオに留めたかったが、彼らは別の選択を下した。再会できるのはとても喜ばしい」