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ミリンコビッチ=サビッチを狙うユベントス。移籍金は約200億円?

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今季のセリエAのベストプレイヤーの1人であり、多くのクラブが獲得を望むセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ。

モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドはかねてから同選手を注視していましたが、ここにきてユベントスのアッレグリ監督も同じく彼に大きな関心を寄せているようです。

CL行きを逃したことによる流出の可能性

ラツィオがミリンコビッチ=サビッチを手放すかは不確かですが、惜しくも2018-19シーズンのCL出場を逃してしまったことで、流出の可能性を否定できない状況に。

ただ、ロティート会長は彼を欲しがるクラブに対して莫大な移籍金を要求しており、Premium Sportによればその額は最低でも1億5000万ユーロ(約195億円)にのぼるとのこと。

ユベントスの金策

この移籍金を捻出するために、ユベントスはサンドロやマンジュキッチの売却を検討中。

加えて、ディバラやイグアインといった高額のオファーを引く選手を手放す可能性もあるとのこと。

移籍が実現しない場合の代替要員

もしユベントスがミリンコビッチ=サビッチの獲得を諦めた場合の代替要因は、PSGのラビオ、ローマのペッレグリーニで、ポグバの再獲得もプランのひとつにあるようです。

代理人はCLを理由にした移籍を否定?

「ラツィオと長期の契約が残っている」

マテヤ・ケジュマン(代理人):
ミリンコビッチ=サビッチは非常に多くの興味を引いているが、CLでプレーする時間はまだたっぷりある。
彼とラツィオの間にはまだ長期の契約が残っている。
フットボールの世界では明日には何が起こるかはわからないが、どんな未来が待っているのか見てみよう。

「移籍を急ぐ必要はない」

マテヤ・ケジュマン(代理人):
彼は間違いなく今季のセリエAのベストプレイヤーの1人で、世界最高の選手になれる能力も秘めている。
確かにCLでプレーすることは全てのサッカー選手の夢だが、まだ23歳の彼にはそれを実現するための時間がたっぷり残されているよ。