やや日刊ラツィオ

ラツィオに関するニュースを中心に、セリエAの情報を毎日(大嘘)お届けします。

インザーギ「ミリンコビッチのFW起用や、F・アンデルソンのワントップも考えている」

f:id:acidrum:20180506175950p:plain

セリエA 17-18シーズン、第36節のアタランタ戦(日本時間22:00キックオフ)を前に、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督が記者会見に臨みました。

次の対戦について

「アタランタはCL出場を争えるチーム」

アタランタ戦は非常に重要な試合になる。
知っての通り、我々の対戦相手は強力な選手を抱えていて、なおかつとても組織的で熟練している。
もし、アタランタが今シーズンELを戦っていなければ、今頃CL出場を争っていただろう。

「他のチームの結果は気にしない」

残りの試合を勝利できればCL出場を決められる。
私たちは他のチームの結果を気にして無駄なエネルギーを割くことはしないともう一度言っておきたい。
自分たちの試合に正しいメンタリティで向き合あわなければならないね。

負傷問題について

数名の主力選手を怪我で欠くラツィオですが、チームに広がる"呪い"からは指揮官も逃れられなかったようで、テックボール(サッカーと卓球を組み合わせたスポーツ)をしている最中に滑って肋骨2本にヒビが入ってしまったとインザーギ自ら明かしました。

「負傷者がいても結果を出せる」

次の試合ではインモービレ、ラドゥ、パローロが欠場する。
3名とも重要な選手だが、こうしたことは今に始まったわけではない。我々はシーズンを通して負傷者を抱えていたからね。
ラツィオの強みは、集団が持つエネルギーだ。それこそが、これまで主力の不在を乗り切ってきた原動力であり、アタランタ戦でも結果を残せる理由だ。

ミリンコビッチ=サビッチやフェリペ・アンデルソンのワントップ起用も示唆

攻撃のオプションはいくつか用意している。ミリンコビッチ=サビッチをフォワードとして起用することや、ルイス・アルベルトを深い位置に置き、フェリペ・アンデルソンをワントップで使うことも考えている。
ただひとつ言えるのは、先発するのはカイセドだということだけだ。