やや日刊ラツィオ

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インザーギ「ラツィオの快進撃は誰も予想していなかった」

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ウディネーゼを3-0で撃破し、4位と3ポイントの差を付け3位の座を固めたラツィオ。

試合後の記者会見で指揮官は、チームの快進撃は「誰も予想しなかったものだ」と語りました。

「ローテーションを続ける」

ウディネーゼ戦は、本来11月に行われるはずだった第12節のカードでしたが、豪雨によって順延。

11月とは打って変わって、7戦負け無しと好調なウディネーゼを迎えての試合となりました。

Sky Sport Italiaのインタビューに対して、インザーギは「この試合はとても重要だった。選手たちのあのような姿勢のを見れたことは誇らしい。」と語りました。

「彼らはよくやってくれた。これから飽きるほど試合が続くので、こういったローテーションを続ける必要がある。チーム全体をフレッシュに保つために、最善の編成をしなければならないね。」

ナニとアンデルソンの2トップについて

インモービレを負傷で欠き、カイセドのコンディションも万全でない中、インザーギはナニとフェリペ・アンデルソンの2トップを選択しました。

「彼らはとてもよかった。前半は試合から消えてしまっていたが、後半は私の指示通りに動いてくれた。ウディネーゼは侮れないチームだったが、我々は勝利にふさわしかった。」

「ラツィオの快進撃は誰も予想していなかった」

「ラツィオは多くの人にとって『サプライズ』だ。我々は3位まで上り詰め、以前より一層ファンやメディアの話題にされている。」

「シーズンが始まった時に、我々がここまでやることは誰も予想していなかった。ラツィオは10位に沈むと予想している者もいたね。」

「この調子を保つのは簡単ではないだろうが、すべての大会で結果を出せるように取り組んでいくよ。」

via Football Italia