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サンプ指揮官「ラツィオのプレースタイルが大好きだ」

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via Gianluca Di Marzio

サンプドリアは、今シーズンのカンピオナートの前半戦で期待以上の結果を残しているチームのひとつです。

その成功の要因として、監督であるマルコ・ジャンパオロの戦術的手腕には多くの賛辞が送られています。

サンプの快進撃を支える指揮官が、コリエレ・デロ・スポルトのインタビューの中で、チームについて、監督としての哲学について、そして次の対戦相手であるラツィオについて語りました。

サンプドリアについて

「我々は夏の移籍期間に4名のキープレイヤーを失ったが、昨シーズンよりもチームとして成長している。」

「昨季とは違うメンタリティを持っているし、既に大きなインパクトを残しているサパタはもちろん、コフナツキ、アンデルセンといった新しい選手もいる。彼らは次のシックやシュクリニアルになれるね。」

監督としての哲学

「何故サッカーに携わる人々が『どんな内容でも構わないから結果を残せ』と言うのか私には理解できない。もしも試合からわくわくするようなプレーが失われてしまったらどうなってしまうことか。」

「歴史に残る偉大なチームはどれも美しいサッカーをしていた。アヤックスやサッキのミラン、グアルディオラのバルセロナがその例だ。」

「そして、私はラツィオのサッカーも大好きだ。セリエAの上位を走るクラブの中で、ストライカーを1人にし、試合を作ることもゴールを決めることもできる選手を多く配置している唯一のチームだからね。」